
飛来寺

徳銀の町をでるとすぐに飛来寺がある。
ここからの梅里雪山の景色は最高である。,,,晴れていれば。

すでに雨期の手前になっており、雲がすでにかかっていた。
それでも午前中はみえる確率が高いのだが、今回はみれなかった。
残念。それでも熱心なチベタン達は雪山にむかって五体投地をしていた。
観光客も多く来るので宿やレストランも多数ある。
徳銀に泊まらずここに泊まってもよかったかもしれない。
ここから一気に下るが、分岐点でダートになってしまった。
氷河が見えるという事で観光客のよくいく永明方面はしっかり舗装がされていた。
ダートとはいえ、引き締まってて走りやすい。


しかし道幅は狭く、所々で土砂崩れが起きており、怖い道である。
しかも反対側は崖である。車だともっと怖いだろうな,,,
狭い崖道を行く
下り切った溜筒江で昼食休憩。
川沿いをアップダウンしながら行く。このあたりから少々砂ダートになるものの比較的走りやすいダート
。しかし土砂崩れは続く。

機能しておらず何のためにあるんだか。
そんな沸山にも宿はあるが、泊まる気にはならずご飯だけ食べ出た。

そして今夜の宿は雲南省最後の村西魯に宿泊。
小さな村で宿の看板も見つからなかったので、
商店のおじいさんに宿がないか聞いたら、自分の娘のホテルを紹介してくれた。
しかも向かい。
ホテルなのか不明だが、以前からよく旅行者が泊まってる様なことを話していた。
設備はトイレシャワーなしで20元というので15元にまけてもらう。
だがこの村ではレストランがなく、20元は夕食付きの値段だった。悪い事をした。

-- - ■移動情報■ チベット地図と距離一覧と記号の見方⇒★チベット「距離表」☆
0km | "deyin"(徳銀) | /H+R+N | 3300m | ||||
[↑up | 11k | :A] | "feilaisi"(飛来寺) | /H+R | 2600m | ||
[↓down | 18km | :A] | TO yongminn(永明分支) | | 2600m | ||
[↓down | 11k | :D] | "liutongjiang"(溜筒江) | /R+S | 2200m | ||
[ | 30k | :D] | "feishang"(沸山) | /H+R | ++CP | 2200m | |
100km | [ | 30k | :D] | "xilu"(西魯) | /H+S | 2200m |
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梅里雪山展望台 | |
![]() 飛来寺のすぐ近く。チョルテン(ほこら)が多数あり梅里雪山の方向を向いている。チベタンが熱心に五体投地をしている。チベタン以外にも観光地なため観光客も多い。その為、宿やホテルが道沿いに数件並んでいる。 | |
情報/ レストラン 宿 |
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沸山 | |
街の中心にある。幹線道路一本しかない街なので迂回は不可能。ゲートの所に公安詰め所がある。が、ゲートは道半分しかなく、横から普通に車もすり抜けている。警官もみかけず機能しているのかは不明。 | |
情報/ 商店 レストラン 宿 |
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