
奔子拦の先はいきなり登り坂がはじまる。登りの途中に东竹寺もあるが、坂道のおかげで観光する気にもならない。毎度のことだが登るのなら下がらないでと思う。そんな事言っても始まらないので、ひたすら登る。

登りきると、川が曲がりくねってる景色が見えてくる。この辺の景色も圧巻である。苦労して登ってきたかいが有ると言うモノだ。

この先にある书松で食事をとっていた時、店主に話しかけられて、
このまま徳銀まで行くと言うと、途中に宿がないから、
この街で泊まって行けとアドバイスをうけたが、時間が時間だけに泊まるには早すぎる。
峠までいけば後は下りだろうと安直に考えて出発した。

途中で道が石畳になり登りずらくなる。
とてもじゃないが峠までもたどり着けない。
時間はまだあったが体力がもうなかった。

周辺で放牧民の小屋をみつけて、目の前でテントを張らせてもらった。
今回初の地元民との交流。

日が沈み彼らが仕事を終えて、夕食となる。
一緒にゴチになりそのまま宴へ突入。
チベタンは酒と歌が大好き。案の定、お前も歌えという。
しかもここは標高3700m。富士山山頂と同じである。
生まれ育った彼らはいいが、平地民である自分には酒のよいがものすごく早い。
しかも飲んでいるのは米から作ったという日本酒よりキツいもの。
すぐにテントに移動してダウンした。
■移動情報■ チベット地図と距離一覧と記号の見方⇒★チベット「距離表」☆
0km | "benzilan"(奔子拦) | /H+R+N | 2200m | ||||
[↑up | 18k | :A] | "dongzhu-si"(东竹寺) | 2800m | |||
[ | 8k | :A] | "shusong"(书松) | /H+R | 2900m | ||
[↑up | 14k | :A] | asfast road -> Stone-paved road | | 3400m | ||
47km | [↑up | 7k | :S] | ???house | | 3700m |
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